平成28年度九州地区鶏病技術研修会《終了報告》

日時 平成28年11月2日(水)午前10時から午後4時30分まで

場所 熊本市国際交流会館 〒860-0806 熊本市中央区花畑町4番18号

【参加人数】101人

【話題提供】

1佐賀県で発生した高病原性鳥インフルエンザの病理学的検索
佐賀県西部家畜保健衛生所 松尾 研太

2平成26年度に管内野鳥等で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る防疫対応
鹿児島県北薩家畜保健衛生所 吉田 由美子

3鶏コクシジウム病
大分県宇佐家畜保健衛生所 南部 雪江

4ブロイラー農場で発生した壊疽性皮膚炎の一例
宮崎県都城家畜保健衛生所 吉田 恵理苗

5ブロイラー農場における頭部腫脹症候群発生事例
沖縄県北部家畜保健衛生所 奥村 尚子

6薬剤耐性対策アクションプランから見る鶏大腸菌症への対応
宮崎県都城食肉衛生検査所 有川 玄樹

7マイコプラズマ・シノビエの関与が疑われた卵殻異常に関する一考察
長崎県中央家畜保健衛生所 下條 憲吾

8一採卵養鶏場におけるワクモ薬剤感受性の追跡
MPアグロ株式会社 香島 洋美

9熊本地震が及ぼした採卵鶏農場への影響
熊本県城北家畜保健衛生所 越智 春陽

【特別講演】

演題 「TPPに直面する養鶏業の今後の動向について」

講師 (一社)日本養鶏協会 専務理事 廣川 治 先生

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