南アフリカで家禽飼養施設にて高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)発生

南アフリカで,2022/10/04~10/03に家禽飼養施設2戸にて高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)が発生し,2022/10/06に西ケープ州にて回収された野鳥で同亜型のHPAIウイルスが検出され,WOAH(国際獣疫事務局,OIE)のWAHISサイトに2022/10/18に掲載されました。

詳しくはこちら。

【家禽農場】

https://wahis.woah.org/#/in-review/3649?fromPage=event-dashboard-url

OB_107706 – HPAI_H5_GAU_2021_093(2022/10/03, クワズール・ナタール州,家禽農場,47羽)

OB_107705 – HPAI_H5_GAU_2021_092(2022/10/04, ハウテン州,家禽農場,236羽)

【野鳥】

https://wahis.woah.org/#/in-review/3733?fromPage=event-dashboard-url

OB_86497 – HPAI_H5N1_2021_W_003(2022/10/06, 西ケープ州,動物園,4羽)

OB_86414 – HPAI_H5N1_2021_W_007(西ケープ州,ケープペンギン,24羽)

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