新潟県新潟市にて野鳥における高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生

環境省は,2022/10/20に野鳥における高病原性鳥インフルエンザ発生状況について (陽性確定、新潟県新潟市(野鳥国内6例目))発表しました。

『新潟県新潟市で令和4年10月16日(日)にハヤブサ1羽の衰弱個体が回収され、同日に簡易検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認された旨の報告がありました。 上記について、国立研究開発法人国立環境研究所で遺伝子検査を実施したところ、令和4年10月20日(木)に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出された旨の報告がありました。 本事例は、今シーズン新潟県内では初(国内では6例目)の、野鳥における高病原性鳥インフルエンザ確認事例となります。 引き続き全国での野鳥における監視やウイルス保有状況調査の強化を継続します。』

詳しくはこちら。

https://www.env.go.jp/press/111118_00017.html

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