福島県の家禽農場にて高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜の確認(28例目)

農林水産省は,2022/12/07に,福島県飯舘村の家禽農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内28例目)されたことを発表しました。
 1.農場の概要
 所在地:福島県飯舘村
 飼養状況:約10万羽(採卵鶏)
 2.経緯
1)昨日(126日(火曜日))、福島県は、同県飯舘村の農場から、死亡羽数が増加している旨の通報を受けて、農場への立入検査を実施しました。
2)同日、当該家禽について鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
3)本日(127日(水曜日))、当該家禽について遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

詳しくはこちら。
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221207_5.html

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