山形県の家禽農場にて高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜の確認(29例目)

農林水産省は,2022/12/08に,山形県鶴岡市の家禽農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内29例目)が確認されたことを発表しました。
 1.農場の概要
 所在地:山形県鶴岡市
飼養状況:約2.7万羽(採卵鶏)
疫学関連農場:山形県庄内町(1農場、約4万羽)
 2.経緯
1)昨日(127日(水曜日))山形県は、同県鶴岡市の農場から、死亡羽数が増加している旨の通報を受けて、当該農場に対し移動の自粛を要請するとともに農場への立入検査を実施しました。
2)同日、当該鶏について鳥インフルエンザの簡易検査を実施し陽性であることが判明しました。
3)本日(128日(木曜日))、当該鶏について遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。
 
詳しくはこちら。
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221208_1.html

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