愛知県の家禽農場にて高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜(31例目)確認

農林水産省は,2022/12/08に,愛知県豊橋市の家禽農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内31例目)されたことを発表しました。
 1.農場の概要
 所在地:愛知県豊橋市
 飼養状況:約1000羽(あひる(あいがも))
 疫学関連農場:愛知県豊橋市(1農場、約1000羽)

2.経緯
1)昨日(127日(水曜日))、愛知県は、国内25例目(愛知県1例目)の周辺にある農場の状況を確認するため、同県豊橋市の農場への立入検査を実施しました。
2)同日、当該家きんについて鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
3)本日(128日(木曜日))、当該家きんについて遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。

詳しくはこちら。
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/221208_2.html

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