環境省発表:2022年シーズン野鳥の鳥インフルエンザ発生状況

環境省は,2022/12/14に(国内)令和4(2022)年シーズンの野鳥の鳥インフルエンザ発生状況(令和4年12月14日15:00現在)を発表しました。
※現時点での野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス陽性の確認件数:1道17県 110件
・107例目,2022/12/03,北海道,函館市,死亡野鳥,ハヤブサ,1羽,H5亜型高病原性
・108例目,2022/12/08,静岡県,浜松市,死亡野鳥,スズガモ,1羽,H5亜型高病原性
・109例目,2022/12/08,茨城県,龍ケ崎市,死亡野鳥,コブハクチョウ,1羽,H5亜型高病原性
・110例目,2022/12/09,熊本県,長洲町,死亡野鳥,クロツラヘラサギ,1羽,H5亜型高病原性
・疑い事例,2022/12/10,鹿児島県,出水市,死亡野鳥,ナベヅル,9羽,簡易陽性
・疑い事例,2022/12/09,北海道,網走市,死亡野鳥,オジロワシ,1羽,簡易陽性
・疑い事例,2022/12/13,香川県,多度津町,死亡野鳥,アオサギ,1羽,簡易陽性
・疑い事例,2022/12/12,北海道,札幌市,ハシブトガラス,1羽,簡易陽性
詳しくはこちら。
https://www.env.go.jp/content/000094350.pdf

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