韓国にてアヒル肥育農場で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生

韓国農林畜産食品部は,2023/12/19に,全羅北道(チョルラブクト)金堤市(キムジェし)にてアヒル肥育農場1戸(飼養状況:約15000羽)で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が発生したことを発表しました。今シーズン(2023/12/03~)の韓国の家禽でのHPAI発生は合計21事例(アヒル肥育7,アヒル育成1,ブロイラー種鶏2,採卵鶏11)になりました。さらに,全羅北道益山市(イクサンし)にて採卵鶏農場1戸(79000羽)で疑い例(H5亜型)が検出されたことを発表しました。

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