農林水産省は,2026/02/21 (土曜)に,岩手県金ケ崎町の家禽農場において,家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内20例目)されたことを発表しました。
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1.農場の概要
所在地:岩手県金ケ崎町
飼養状況:約56万羽(採卵鶏)
2.経緯
(1)令和8年2月20日(金曜日),岩手県は,金ケ崎町の農場から通報を受けて,農場への立入検査を実施しました。
(2)同日,当該家禽について鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ陽性であることが判明しました。
(3)2月21日(土曜日),当該農場の家禽について遺伝子検査を実施した結果,高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることを確認しました。
