米国で、飼料工場・飼料原料におけるサルモネラ、カンピロバクターの汚染実態が報告されました。
詳しくは こちら>
収載時期:Poultry Science 2026年10月号
区分:査読論文/培養・PCR調査
対象:サルモネラ、カンピロバクター、飼料工場バイオセキュリティ
原題:Analyzing Salmonella, Campylobacter, and generic Escherichia coli in feed ingredients and poultry feed samples obtained from commercial and integrated feed mills
新規性:米国南東部14飼料工場の原料・完成飼料180検体を調査。サルモネラ推定陽性23検体は全てPCRで確認され、カンピロバクターは推定陽性42検体中14検体、全体の7.78%がPCR確認されました。
現場への意味:サルモネラやカンピロバクターの存在を十分に評価するためには、原料受入部、搬送設備、集塵系、完成品系統を分けた病原菌監視が必要です。
